驚くべきアートの力とは?

今、理想のライフスタイルやビジネスを手にしたいあなたへ

最近、カフェやブティック、ホテルや病院など、アートが素敵なおしゃれな空間をあちこちでみるようになりました。

インテリアショップや、アートの見本市、アート販売サイトなど、一般の人が、気軽に作品を購入できる場所も増えてきました。

美術館でも、音声ガイドに芸能人を起用したり、美味しいデザートやランチを食べることができるカフェのある美術館として話題になったり、様々な工夫がされ、一般の人々が身近に触れる機会も徐々に増えてきているように思います。

また、最近の傾向では、“アート”をテーマにされたテレビ番組も増え、元ZOZOタウンの前澤社長のように、“アート”を購入する起業家の活動もあちこちで話題になりました。

本屋でも、“アート”をテーマにされた雑誌やビジネス書が増えています。

今では、一流企業が、個人起業家が、ビジネスマンが、教育熱心なお母さんが、住宅、インテリア、建築関係者の方々が、これまでアートに興味のなかった人たちまでもが、“アート”を必要とし、アートを取り入れたいと願う人が増えてきています。

なぜ、今、アートに関心が寄せられているのでしょう。

しかし、あなたは、

「アート素敵だけど、よくわからない。」

「アートって、高そう・・。」

「アートを提案してもなかなか受け入れてもらえない」

など、自分のライフスタイルからは、縁遠いように感じていらっしゃいませんか?

実は、私がそうでした・・・

美術に携わる仕事をしていながらも、アートを気軽に楽しめる自分に出会えるまで、なんと、20年も遠回りをしてしまいました。

そこに至るまで、どれだけ自分の教養のなさを恥じ、辛い思いをしたことか・・・。

でも、アートを気軽に楽しめる自分になりたかったのです。

それは、私は、驚くべき、“アートの力”を何度かみてしまったからです。

私がみた、”アートの力”についてのエピソードを、是非聞いてやってください。

音楽に夢中だった10代から一転、アートの世界へ。

吹奏楽が盛んな地域に育ったせいか、十代は体育会系なみにフルートという楽器に打ち込み、将来は、音楽の道を歩むものばかりと思っていました。

 しかし、もともと美術にそんなに興味があったわけではないのに、不可能を可能にもする”アートの力“に魅せられ、今日まで、アート普及活動に努める日々を送ることに!

 いまだに人々の人生に様々な影響を及ぼす”アートの力“への関心はつきません。

出産するまでは、美術専門の出版社で、企画営業のマネージャーとして、バリバリ仕事にうちこんでいました。

主な仕事は、政府機関や民間団体に協力をあおぎ、アートの力で社会の様々な課題を解決することを掲げ、展覧会やイベント、出版物、アートグッズの企画を構築しディレクションする仕事でした。

振り返れば、海外15か国を飛び回り、50企画以上もの美術展やセミナーイベントを開催し、何千人ものアーティストや、多岐にわたる有識者、何万人もの一般鑑賞者の方々との出会いを得ていました。

不思議に思うほど、不可能を可能にし、やりたいことをどんどん実現することができていました。

衝撃な体験 第1弾! アートって何?!

なぜ、実績もない無名の私が、様々な国で、一国の大統領に会いたいといえば会え、世にも有名な芸術家、例えばゴーギャンの御子息と仕事がしたいといえば応じていただけ、国際連合本部などの世界有数の機関が力を貸してくださったのか!?

全ては、「アート」を活かしたイベントをしたいと伝えたからに他なりません。

また、アートに理解のある政治家や起業家が優位になる現場も何度も見ています。

そして、ベトナム展でのこと。日本では見向きもされない無名のアーティストの作品の前で、1人の少女が肩を震わせ涙を流しているシーンにも出会いました。アートは言語を超えるとは聞いてましたが、そのシーンを間近で見た時には震えました。

そんな次々に起こる光景を目の当たりにし、「アートの力ってなんだろう?」という永遠のテーマを抱え仕事をしていました。

衝撃な体験 第2弾! コミュニティから脱落・・・

ここで、あなたに是非聞いていただきたい、私が、最もショッキングだったシーンについてお話しさせていただきます。

私たちが企画した美術展の前後には、両国の大使館関係者、政治家や経営者、アーティストなどが集う、VIPを招いてのパーティなどを必ず開催していました。

そういう場での会話は、政治やビジネスの話題ではなく、だいたい文化、芸術の話題で盛り上がっています。

その話題に入れない日本のリーダー。見事に、そのコミュニティの中に入っていけないのです。    

ご存知の通り、パーティの場は、明日のビジネスが大きく変わる重要な社交の場でもあるのです。
その場に入ることができないということは、そのコミュニティから脱落したも同然。

当然、主導権は握れません。

そんなシーンは、海外だけでなく、国内でも、文化芸術の話題になるたびに、その場を立ち去ろうとするリーダーの姿を結構目の当たりにしていました。

そして、そんな肩身の狭い思いをしていたのは、何を隠そう、私もそうでした・・・。

「文化芸術に関心のないリーダーは、世界のトップにはなれない!」と、チームラボ代表の猪子さんが雑誌かなんかのインタビューでおっしゃっていましたが、まさに、強く共感します。

グローバル人材こそアートの教育を!

そして、そんな機会に遭遇するたびに心の中でつぶやいていました。

グローバルな現代を勝ち抜くためには、英会話以上に、アートを身に着けておいたほうが得である!と。

世界共通語であるアートはすごい!と。

うちの子供には、何より、アートを身につけて欲しい!!

もう、アートはお金持ちや、美術専門家や愛好家のみが楽しむものではありません。

誰もの人生の身近にあり、誰でもアートから様々な恩恵を得ることができると思うようになりました。

衝撃な体験 第3弾! 「きみには、アートの魅力はわからないよ。」

しかし、“アートの力”に魅了されていた私でも、実は、なかなかアートを身近にできなかったひとりなのです。

あるギャラリストに取材に伺った時のことです。

取材の内容は、「アートの魅力とはなんでしょうか?」ということでした。

いの一番に、「きみ、アート買ったことある?」と尋ねられました。

「え?・・・」

私は、アーティストに自分をモデルに描いてもらったり、作品を頂いたことはありますが、作品を買うという行為をしたことがなかったのです。

「ないです」と答えると、「じゃあ、君には、アートの魅力はわからないよ」と言われてしまいました。

もう、とどめでした・・・

何十年も美術業界で仕事をしてきたのに、それはないだろうと思いつつ、私には、アートを購入した体験がないという事実がありました。

アートをなかなか購入できない

それからです。私は、アートを購入しようとするのですが・・・

アートをなかなか買うことができない。のです。

どういう視点で作品を探せばいいのか?どこで、作品を探したらいいのか。

銀座だけでも、ギャラリーや画廊、古美術商含め200以上もあります。銀座のギャラリーを回るだけでも大変で、なかなか気楽に入れるところでもなく、なぜかアートを探すことにストレスを感じ、ギャラリーや画廊に入れたとしても、ここで購入しても大丈夫なのか?この作品を買っても大丈夫なのか?と心配になる始末。

一番最悪だったのは、私自身が、どんな作品が好きなのか、どんな作品を欲しいのか?自分で選べないわからなかったということです。

私は、わからないことだらけで、なかなか作品を買えなかったのです。

しかし、私は、とてもとても遠回りをし、苦い思いをし、やっと、アートを気軽に楽しむことができるようになりました。もちろん、未だによくわからないものもたくさんありますがそれはそれでいいのです。

アートを探す、選ぶ、買う、飾る、鑑賞する・・・という過程により、これまで、美術館でアートをみるのとは違った、これまで味わったことのない、アートの魅力や恩恵を知ることになりました。

■自分の内面への影響
■コミュニケーションが広がる・深まる
■健康に良い
■家族への影響
■ビジネスに役立つ
■社会貢献につながる etc

アートは、自分のライフスタイルに生かされてこそ、価値がでるものだと痛感しました。

今、経営者やビジネスマン、教育熱心なご家庭、地方自治体などからもアートに関心が寄せられている所以がよくわかりました。

しかし、 もう一つ。美術に携わってきた私でさえ、アートを身近に楽しむことができるようになるまでこんなに遠回りをしてしまうなんて、多くの方がこの状況に陥るのは仕方がない現状があることも知りました。

アートを身近に感じていない人が、76.3%を占める日本です。納得のデーターです。

アートをなかなか身近にできない要因は、あなたの感性などのせいでは決してありません。

●アートは、本来自分の価値観で楽しむものなので、答えがないものであること。

●アートを学ぶ機関はあるが、ライフスタイルに気軽に取り入れるための情報がなさすぎ!

簡単にまとめるとそういうことだと思います。

しかし、ちょっとした、レール、人脈、環境、情報網を得ることができ、ルール、ノウハウをちょっとだけ知ることができれば、誰でも、一気にアートを身近にすることができるのです。

また、アートに対して大きな勘違いをしているいくつかのことを知ることができれば、ビジネスにも多いに活用できます。

ただ知らなかっただけで・・・

ただ知らなかっただけで、アートを遠ざけてしまっている方がたくさんいらっしゃるなんてもったいない!!

どうして、アートを身近にする方法を教えてくれる人がいないのか?

生きていく上で、アートを身につけることがとても重要であることを教えてくれないのか?

 ならば、私が!と、私自身の苦い体験と、長年培ったプロデユースやマーケティングのノウハウを活かし、「遠回りをせずに、最短で、アートを活かし理想のライフスタイルやビジネスを手に入れる方法」を体系化し、2014年より、有識者の方々にもご協力をいただき、たくさんの方々に伝えています。

今、この現状を乗り越えるため、多くの人が、自分の生き方、新たなビジネスの方法や自分の理想のライフスタイルを模索されていることと思います。

”アート”をより深く知ることで、その大きなヒントをつかむことができます。

”アートの力で、理想のライフスタイルやビジネスを手に入れる方法”を、アートライフスタイリング入門講座でお伝えしています。


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一般社団法人アートのある暮らし協会

「誰もがアートを身近に楽しめる豊かなニッポンへ」という理念を掲げ、 日本全国のアートのある暮らし普及へ向けて活動をしています。
アートの力で、1ランクアップのライフスタイルを手にするための情報、知識、スキル、人脈、環境などを一気に身に着けることのできるカリキュラムやサービスを提供しています。

枝澤佳世のプロフィール

 一般社団法人アートのある暮らし協会代表理事 アートライフスタイリストプロデユーサー

1993年より美術業界に入り、“アートの力”を社会に提供することを目的に、美術展やイベント、出版物やアートグッズの制作など様々な企画を立ち上げ、のべ5000人以上のアーティストの発表の場を世界各国でプロデュース。

なかなかアートが人々の生活に身近にならない日本の現状を目の当たりにし、2人目の育休空けに、“アートが好き”を活かし、生涯自分らしく働くことのできるビジネススタイルを社会に提供したいと、2013年12月17日協会を設立。

これまで培ってきたアートにまつわる有識者とのご縁や環境、そして、自分自身の長年アートを身近に楽しめなかった苦い経験をもとに、誰でも遠回りをせずにアートのあるライフスタイルを身に着け、お気に入りのアートをゲットできるカリキュラム「アートライフスタイリング」を開発。

現在、 “アートの力”を研究しつつ、アートのある暮らし普及につながる、人、商品、サービスのプロデユースやプロモーションに努めている。

広島県出身  二児の母